2012年9月11日火曜日

【ブース紹介】いちばん星ピースカフェ

おおさか社会フォーラム 9 月16 日(日)ブース出展 会議室704
いちばん星ピースカフェ
  一杯だてのコーヒーをどうぞ!

10:00〜 カフェ オープン
 いつでもご自由にお入りください。
 メニュー:コーヒー、紅茶、焼菓子、エンパナーダ(ペルーのスナック)など。
 九条グッズ、エベレストコーヒーなども販売しています。

10:30〜 カフェトーク(1) DVD 上映とお話 「民間人による捕虜虐待」
  戦争は普通の人々を「捕虜虐殺」というおぞましい行為に駆り立ててしまう。
  67 年前、日本で起こった二つの事件を通して戦争の恐ろしさを改めて考えたい。
 昭和20年5月5日、空爆帰りの米軍機B29に少年航空兵が操縦する「紫電改」が体当たり攻撃をかけ両者とも墜落。少年兵は戦士。B29搭乗員は無事脱出する。しかし米兵を待ち受けていた運命は過酷なものだった。
 阿蘇山中で村人に襲撃され氏に追いやられた3名、九州大学医学部で行われた「九大生体解剖」の犠牲になった8名。生き残ったのはわずかに機長一人…。
生存者の証言で構成されたビデオと裁判記録の報告をきき、話し合いましょう。
  お話し:「九大生体解剖事件」裁判記録を読んで 熊野以素
  映像資料:「市民たちの戦争」「許されざるメス」

11:30〜 平和の紙芝居 子どもも大人も共感しあえる紙芝居の世界にようこそ!

11:50〜 交流タイム おしゃべり、アピール、署名活動など、ご自由にどうぞ。

13:30〜 カフェトーク② 改憲の動きをチェックしよう!
  ゲスト:大阪弁護士会 憲法問題特別委員会 副委員長 笠松健一さん
 平和国家としての国是でもあった武器輸出三原則が、国会での議論もないまま、昨年末に緩和されました。憲法審査会も動き出していますが、どのような議論がされているのかあまり聞こえてきません。国民やメディアの関心が震災や原発問題に集中している間に、国のあり方そのものに関わる重要問題がなし崩し的に変えられようとしているのではないか、という危機感があります。
 笠松弁護士から国会での動きや各政党の憲法改正案についてお聞きしましょう。

15:00〜 平和の紙芝居 子どもも大人も共感しあえる紙芝居の世界にようこそ!

15:20〜 交流タイム おしゃべり、アピール、署名活動など、ご自由にどうぞ。

16:00 終了

[ちらし]


0 件のコメント:

コメントを投稿