おおさか社会フォーラムとは

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 グローバル資本主義と新自由主義経済の破綻がますます明らかになってきている中、世界社会フォーラム(WSF)を軸とした「もう一つの世界」を求める世界的な潮流が形成されています。2010年には、世界の至るところで社会フォーラムが開催され、2011年にアフリカで開かれる予定の第9回WSFに合流していこうとしています。このおおさか社会フォーラム(OSF)は、ここ大阪の地において「もう一つの世界」「もう一つの大阪」を求める声を結集していこうとするものです。
 OSFは、「おおさか社会フォーラム憲章」に沿って開かれ、この憲章を承認するすべての団体に開かれています。憲章の精神を列挙すると、 (1)行き過ぎた資本主義、新自由主義への批判、(2)人種差別、民族差別を認めない、(3)暴力で問題を解決しようとするグループの排除、(4)政党、政府の参加は認めない、(5)以上の原則を踏まえて、あらゆる社会運動にかかわる人々に優先順位をつけないで、発言の機会を与える、の5つです。
 この原則に沿って、すべての問題について開かれた場を目指しますが、世界情勢などに鑑み、(1)もう一つの大阪、(2)グローバル金融危機、(3)気候変動・生物多様性、(4)平和・核兵器廃絶の四つのテーマを重点領域とします。

※2010年のおおさか社会フォーラムは終了しました。ご協力ありがとうございました。

2010年3月11日木曜日

ワークショップ(午後) アフガン・イラク戦争 −日本の関与・わたしたちの責任−

 おおさか社会フォーラム ワークショップ
       アフガン・イラク戦争
    −日本の関与・わたしたちの責任−

日 時 3月22日(月・祝)13:30〜16:00
会 場 エルおおさか7階709

「対テロ」戦争ってなに?人道支援ってなに?

  アフガン侵攻から9年。イラク侵攻から7年。
 「911事件」以降、「対テロ」を名目とした米国主導の戦争はいまも続いています。
 ワークショップでは、「アフガンの戦争被害や難民キャンプの現状」、「イラク戦争の検証を求める世界の動き」、「イラク空自輸送実績の分析」についての報告をもとに、同盟国として関与した日本の責任とわたしたちが果たすべき役割について、参加者みなさんで意見交流をします。ぜひご参加を。


■パネル報告

①アフガン最新報告−日本責任と果たすべき役割
    西谷 文和 (「イラクの子どもを救う会」代表)

②「イラク戦争の検証委員会」設置を求める動き
    志葉 玲 (「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長)

③開示資料からわかる「イラク空自」空輸活動の実態
    大垣 さなゑ (元「イラク派兵差止裁判をすすめる会」世話人)

●コーディネーター兼コメンテーター 
     池住 義憲 (元「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」代表)

共 催
  イラクの子どもを救うおおさか市民基金
  イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
  イラクの子どもを救う会
  しなやかな平和のつばさ
  市民社会フォーラム
  JIM-NETなら
  フレンド・オブ・マーシーハンズ

【お問い合わせ先】イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
  regretiraqwar(あっとまーく)gmail.com 
  市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com

PDF版チラシ
 http://socialforum.jp/socialforum/PDF/afganiraq.pdf

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