おおさか社会フォーラムとは

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 グローバル資本主義と新自由主義経済の破綻がますます明らかになってきている中、世界社会フォーラム(WSF)を軸とした「もう一つの世界」を求める世界的な潮流が形成されています。2010年には、世界の至るところで社会フォーラムが開催され、2011年にアフリカで開かれる予定の第9回WSFに合流していこうとしています。このおおさか社会フォーラム(OSF)は、ここ大阪の地において「もう一つの世界」「もう一つの大阪」を求める声を結集していこうとするものです。 OSFは、「おおさか社会フォーラム憲章」に沿って開かれ、この憲章を承認するすべての団体に開かれています。憲章の精神を列挙すると、 (1)行き過ぎた資本主義、新自由主義への批判、(2)人種差別、民族差別を認めない、(3)暴力で問題を解決しようとするグループの排除、(4)政党、政府の参加は認めない、(5)以上の原則を踏まえて、あらゆる社会運動にかかわる人々に優先順位をつけないで、発言の機会を与える、の5つです。

 この原則に沿って、すべての問題について開かれた場を目指しますが、世界情勢などに鑑み、(1)もう一つの大阪、(2)グローバル金融危機、(3)気候変動・生物多様性、(4)平和・核兵器廃絶の四つのテーマを重点領域とします。

※2010年のおおさか社会フォーラムは終了しました。ご協力ありがとうございました。

2010年3月19日金曜日

ワークショップ(午前) おおさか社会フォーラム2010’ 公害・環境セッション 公害のない日本は可能だ!

とき  2010年3月22日
(月・祭日)
    午前 10時~12時30分
ところ える大阪 709号室


『公害はもう終わった』日本政府や大阪府・大阪市はこういい、
公害予防・環境保全対策を大きく後退させてきました。
しかし、日本と大阪の「公害は終わっていません」
ぜんそくで苦しむ未補償の患者さんは大阪府内で3万人と推測されます。
アスベスト被害を長年放置してきました。
廃プラリサイクル工場からの排ガス化学物質被害を認めようとしません。
そのうえ、産廃処理工場や道路公害など身近な環境汚染の問題は尽きません。
公害は国境を超え、東アジアに、世界に拡散します。
被害の実態を聞き、公害のない日本をみんなで話し合いましよう。

プログラム
 アスベスト被害の実態を映像で見る
 大気汚染公害患者救済運動「あおぞらプロジェクト」からの報告
 寝屋川廃プラスチック問題の現状(予定)
 道路公害最前線
 その他・・・・・
 公害被害者の裁判闘争を担って大奮闘の村松昭夫弁護士が参加します。


連絡先:おおさか市民ネットワーク
  tel:06-6921-5271 fax:06-6921-5272
参照URL:
 大阪から公害をなくす会  http://www.oskougai.com/

PDF版チラシ
 http://socialforum.jp/socialforum/PDF/chirashi/OsakaSF10_Kogai.pdf

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