2012年5月30日水曜日

おおさか社会フォーラム2012・ブース募集

ブースの申込用紙と要項は以下からもダウンロード出来ます。
・おおさか社会フォーラム2012  ブース募集要項
・おおさか社会フォーラム2012  ブース申込用紙
(ウェブ上からの申し込みフォームもご利用ください)




おおさか社会フォーラム2012・ブース利用募集要項

2012年5月18日

おおさか社会フォーラム2012実行委員会


1.ブース利用の日時
9月16日(日)10時~16時30分(おおさか社会フォーラム2012の2日目)

2.ブースの場所
エルおおさか5F・会議室
アクセス:京阪「天満橋」・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5分

3.おおさか社会フォーラム(OSF)2012とは
2010年3月、世界社会フォーラム(WSF)の一環として、おおさか社会フォーラムが開催され、多くの団体・個人に参加していただきました。今回のOSF2012は、2010年のフォーラムに引き続き、さまざまな社会運動、市民運動、労働組合、NGOなどが従来の運動の枠を超えて、発信・交流・討論できる場を提供しようとするものです。
OSF2012は、「おおさか社会フォーラム憲章」に沿って開かれ、この憲章を承認するすべての団体に開かれています。憲章の精神を列挙すると、①行き過ぎた資本主義、新自由主義への批判、②人種差別、民族差別を認めない、③暴力で問題を解決しようとするグループの排除、④政党、政府の参加は認めない、⑤以上の原則を踏まえて、あらゆる社会運動にかかわる人々に優先順位をつけないで、発言の機会を与える、の5つです。

4.ブース利用の公募について
WSFでは、毎回約1週間の開催期間中に、数千のワークショップが開かれるとともに、さまざまなブースを利用した情報発信が行われています。その内容は、パネル展示、パンフレット・工芸品・Tシャツ・スローフードなどの販売、ビデオ上映、歌・踊り・寸劇などのパフォーマンスというふうにさまざまです。こうしたブースを使った情報発信は、それぞれの団体がかかわる運動・活動について、その団体の責任で行なうものですが、WSF組織委員会として場所を提供する形になっています。
OSF2012でも、2日目の9月16日、エルおおさか5Fの会議室をブース用のスペースとして利用できるようにします。このスペースを利用して、ぜひとも皆さんの日頃の活動をOSFの場から世界へアピールして下さい。

5.ブース利用募集の詳細
(1)会場
■エルおおさか5F会議室。いずれも会議室をいくつかの区画に分けて使っていただきます。会議室の机・椅子は移動可能です。
■できるだけ関連したテーマごとにブースを設定するように工夫したいと考えています。
(2)利用時間帯
■9時30分〜16時30分(ワークショップの前後に30分ずつ時間を確保しています)

(3)使用料金
■1区画             3,000円
■使用料金の支払いについては、ブース利用がOKとなってから申込者に連絡します。
(4)申し合わせ事項
■OSF憲章を承認していただける団体に限ります。オープンスペース利用の可否は、実行委員会で判断します。
■ブース利用の内容は、基本的には自由です。ただし、飲食物の販売を伴う場合には、その旨を必ず記入して下さい。衛生上の問題について、実行委員会と協議させていただきます。
■基本的には先着順とします。
(5)申し込み方法・締め切り
■申し込み用紙は、おおさか社会フォーラムのブログからダウンロードできます。
■申し込みは次のいずれかでお願いします。
①申し込み用紙に必要事項を記入の上、ファックスで送って下さい。
  申し込みファックス番号 06-6942-7865
②申し込み用紙記載の必要事項を記入したメールを送って下さい。
  メールアドレス osaka@socialforum.jp
③インターネットのブログからも申込みできます。http://osaka.socialforum.jp/
■申し込み締め切りは、6月末日とします。


2012年5月29日火曜日

おおさか社会フォーラム2012・ワークショップ募集


ワークショップの申込用紙と要項は以下からもダウンロード出来ます。
・おおさか社会フォーラム2012  ワークショップ募集要項
・おおさか社会フォーラム2012  ワークショップ申込用紙
(ウェブ上からの申し込みフォームもご利用ください)
 
おおさか社会フォーラム2012・ワークショップ募集要項 
2012年5月18日
おおさか社会フォーラム2012実行委員会

1.ワークショップの開催日時
9月16日(日)(おおさか社会フォーラム2012の2日目)
10時〜12時30分または13時30分〜16時

2.ワークショップの会場
エルおおさか
アクセス:京阪「天満橋」・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5分

3.おおさか社会フォーラム(OSF)2012とは
2010年3月、世界社会フォーラム(WSF)の一環として、おおさか社会フォーラムが開催され、多くの団体・個人に参加していただきました。今回のOSF2012は、2010年のフォーラムに引き続き、さまざまな社会運動、市民運動、労働組合、NGOなどが従来の運動の枠を超えて、発信・交流・討論できる場を提供しようとするものです。
OSF2012は、「おおさか社会フォーラム憲章」に沿って開かれ、この憲章を承認するすべての団体に開かれています。憲章の精神を列挙すると、①行き過ぎた資本主義、新自由主義への批判、②人種差別、民族差別を認めない、③暴力で問題を解決しようとするグループの排除、④政党、政府の参加は認めない、⑤以上の原則を踏まえて、あらゆる社会運動にかかわる人々に優先順位をつけないで、発言の機会を与える、の5つです。

4.ワークショップ公募について
WSFでは、毎回約1週間の開催期間中に、数千のワークショップが開かれています。その規模は、数百人を集めるものから、数十人までさまざまです。こうしたワークショップは、それぞれの団体がかかわる運動・活動について、単独あるいは合同で、情報の発信、討論・交流、ネットワークの形成を目的として、ワークショップ主宰団体の責任で行なわれるものです。
OSF2012でも、2日目全部をワークショップにあてます。実行委員会としても、4つのテーマに沿ったワークショップを開催します。しかし、社会フォーラムにおける多様性を保障するのは、何といっても多様なワークショップが開かれていることです。ワークショップの開催を通じて、ぜひとも皆さんの日頃の活動をOSF2012の場から世界へアピールして下さい。ワークショップでは、講演、討論、交流、パフォーマンス、展示、書籍販売、グッズ販売、バザー、ビデオ上映など、さまざまな形式が可能です。

5.ワークショップ募集の詳細
(1)会場
■ワークショップを開く会場は、エルおおさか本館の会議室です。
■定員は、18名から100名を超す部屋まであり、大きさにはいくつかのタイプがあります。
タイプ1 定員18名(8室、16セッション)
タイプ2 定員36名(1室、2セッション)
タイプ3 定員54名(1室、2セッション)
タイプ4 定員72名(1室、2セッション)
タイプ5 定員100名以上(3室、6セッション)
■会議室の机・椅子は移動可能です。
■ワークショップで使用する機材については、すべて主宰する団体で持ち込んで下さい。電源は用意されています。
■有線LANでのインターネット接続が必要な場合、エルおおさかでは7Fのみ可能です。
■申し込み多数の場合は、南館会議室を追加借り上げすることも考えています。
(2)開催の時間帯
■1セッションを2時間30分とします。
セッションA                10時~12時30分
セッションB                13時30分~16時00分
■1ワークショップ=1セッションでの開催となります。
■希望の時間帯をお聞きしますが、先着順で時間帯を入れていきます。ご希望通りになるとは限らないので、ご承知おきください。
(4)使用料金
■1セッション使用
タイプ1~2,000円                                タイプ2~4,000円
タイプ3~5,000円                                タイプ4~7,000円
タイプ5〜10,000円
■この料金は、会議室を借りるに当たっての借用料をおおよそ2等分したものです。
■使用料金の支払いについては、ワークショップ開催がOKとなってから申込者に連絡します。
(5)申し合わせ事項
■OSF憲章を承認していただける団体に限ります。ワークショップ開催の可否は、実行委員会で判断します。
■ワークショップの内容は、講演、討論、交流、パフォーマンス、展示、書籍販売、グッズ販売、バザー、ビデオ上映など基本的には自由です。ただし、飲食物の販売を伴う場合には、衛生上の問題が生じないものに限定しますので、その旨記入の上、実行委員会と相談してください。
■基本的には先着順とします。ただし、申込多数の場合、類似したテーマの場合には調整させていただき、お断りする場合もあります。
(6)申し込み方法・締め切り
■申し込み用紙は、おおさか社会フォーラムのブログからダウンロードできます。
■申し込みは次のいずれかでお願いします。
①申し込み用紙に必要事項を記入の上、ファックスで送って下さい。
  申し込みファックス番号 06-6942-7865
②申し込み用紙記載の必要事項を記入したメールを送って下さい。
  メールアドレス osaka@socialforum.jp
③インターネットのブログからも申込みできます。http://osaka.socialforum.jp/
■申し込み締め切りは、6月末日とします。


[ウェブフォームから申し込み]

おおさか社会フォーラム2012 ちらしを公開いたしました

 おおさか社会フォーラム2012 ちらしを公開いたしました。


おおさか社会フォーラム2012 ちらし(1)(Google Doc)
※チラシはリンク先ページ左上、ファイル・メニューのダウンロードから保存できます。
配布などにご活用ください。

2012年2月26日日曜日

Ustream放送/公教育と公務員労組の解体と闘う:ウィスコンシンからの報告 (おおさか社会フォーラム2012 プレフォーラム2)

「公教育と公務員労組の解体と闘う:ウィスコンシンからの報告 (おおさか社会フォーラム2012 プレフォーラム2)」
  はUstream でも放送予定です。
  http://www.ustream.tv/channel/osaka-social-forum
  でご覧ください。


 
Live video by Ustream

2012年2月6日月曜日

公教育と公務員労組の解体と闘う:ウィスコンシンからの報告 (おおさか社会フォーラム2012 プレフォーラム2)


公教育と公務員労組の解体と闘う:ウィスコンシンからの報告
(おおさか社会フォーラム2012 プレフォーラム2)

日時:2月27日(月)18時30分
場所:エルおおさか南館ホール ( http://www.l-osaka.or.jp/ )

報告:ペギー・コインさん(マディソン郡教員組合委員長)
   カスリン・バーンズさん(同組合員、小学校教員)
ドキュメンタリー『最前線ウイスコンシン』上映(30分)

入場カンパ:1000円


 米国・ウィスコンシンの闘いは、チュニジア革命とエジプト革命で始まった「アラブの春」に鼓吹され、その後米国全土に広がった「99%」の運動の先駆けとなりました。この闘いは大阪での橋下市長・維新の会との闘いにも大きな示唆と勇気を与えています。
この闘いの最先頭で闘った同州マディソン郡の教員組合の現場教員と組合リーダーを招きました。今回の来日は2月24日から27日までの予定で、この間に労働組合や市民団体との交流も計画しています。
橋下市長・維新の会の暴走を止め、労働者や市民が作る「もう一つのおおさか」をめざす一歩として多くの皆さんの参加を呼びかけます。

主催:おおさか社会フォーラム実行委員会
http://osaka.socialforum.jp/
連絡先:市民オフィスSORA(06-7777-4935)

PDF版ちらし

資料(この間の経緯)


このイベントは
 http://www.ustream.tv/channel/osaka-social-forum
 で放送する予定です。

2011年10月13日木曜日

おおさか社会フォーラム プレフォーラム1 もうひとつのグローバリゼーション バングラデシュの衣料産業について考える 映画上映と講演

 11月18-22日にバングラデシュ・ダッカで開催される南アジア社会フォーラムに、インターネットで参加する企画です。
  11月19日に大阪で開催しますが、全国(全世界)に中継します。
  映画、講演、バングラデシュの活動家とのskypeでの討論、盛りだくさんです。

日時:11月19日(土) 午後6-9時
場所:エルおおさか701(京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車5分)
 参加カンパ:500円

 「底辺に向けた競争」の矛盾が集中するバングラデシュ。
 安い衣料品を生産する労働者たち、ユニクロをはじめ多くの日本企業の進出
 私たちにできること、私たちに問われていることは何か?
 映画と講演、南アジアの活動家との討論を通じていっしょに考えてみませんか?


第1部 ☆映画とお話
映画:「ガーメント・ガールズ」(2007年、バングラデシュ。日本語字幕64分)
お話:小吹 岳志さん
フェアトレード・サマサマ、オイコクレジット・ジャパン事務局長。

 「Garment Girls of Bangladesh- バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」タンヴィール・モカメル監督。日本や欧州で売られている衣類の生産委託工場はバングラデシュにシフトしています。この映画では、特に工場てで働く若い女性に焦点を合わせ、工場での問題点を浮かび上がらせると同時に、安価な商品を求める私たち消費者にも問題提起し ています。バングラデシュ映画協会連盟ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)。


第2部☆南アジアの活動家とのインターネット討論(英⇔日 通訳つき)
・・・ダッカと大阪の会場をskypeでつなぎます。

*南アジア社会フォーラム(11月18-22日、バングラデシュ・ダッカ)は、「南アジアにおける社会的変革のための民主主義 - 参加、平等、公正、 平和」をテーマ開催され、南アジア各国から約2万人が参加するほか、世界各国でインターネット参加が計画されています。

このイベントは、2012年9月15-16日に開催する「おおさか社会フォーラム2012」のプレ企画の第一弾です。
「おおさか社会フォーラム2012」の実行委員会への参加も募っています。これから1年間、いっしょに企画・宣伝・準備に参加しませんか?

おおさか社会フォーラム実行委員会
http://osaka.socialforum.jp/

連絡先:市民オフィスSORA 06-7777-4935

[PDF版ちらし]

2011年3月5日土曜日

3/22世界社会フォーラム2011 in ダカール 報告会

日 時:3月22日(火)午後6時30分より
会 場:エルおおさか(京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車、徒歩5分)
    709号室
カンパ:1000円





問題提起/世界社会フォーラムとアフリカ
  茂住 衛さん(アフリカ日本協議会会員)
特別報告/バーレーンでの民衆の闘いを取材して
  西谷文和さん(フリージャーナリスト)


 2月6日から11日まで、西アフリカのダカール(セネガルの首都)で世界社会フォーラム(WSF)2011が開催されました。
 今回のWSFダカールは、チュニジアの独裁政権を倒した民衆決起に始まる北アフリカ・中東一体での民衆の闘いの真只中で開かれました。会場では、連日、エジプト民衆との連帯マーチが行われ、チュニジアの参加者からのアピールは大きな歓呼の声で迎えられました。まさに、WSFが掲げる「もう一つの世界は可能だ!」を現実のものとする闘いです。
 また、アフリカで3回目のWSFとして、アフリカにおける新植民地主義の50年を振り返る企画も多く開かれました。

報告会では、「WSFとアフリカ」という問題提起に加えて、闘いのさなかにバーレーンを訪問した特別報告をしていただきます。ぜひご参加ください。


主 催:おおさか社会フォーラム実行委員会       
連絡先:WSFおおさか連絡会(06-6942-7860梅田)
 ATTAC関西グループ(06-6474-1167喜多幡)


※PDF版チラシ